地球の恵みを、社会の望みに。新日化エア・ウォーター

ごあいさつ

設立について

当社は、2004年10月エア・ウォーター株式会社と日鉄ケミカル&マテリアル株式会社の共同出資により、両社が日本製鉄殿(室蘭、君津、広畑、八幡、鹿島、和歌山、小倉)、日鉄ステンレス殿(光)の8製鉄所内のオンサイトプラントで生産する酸素、窒素、アルゴン、水素、炭酸ガス等を各製鉄所に安定供給するとともに、一般市場向けへの販売を強化する目的で設立されました。

基盤・体制の強化

その後、2005年10月に熊本県宇土市において、液化酸素、液化窒素を低環境負荷で製造する熊本工場を稼動させ(2018年10月に熊本液酸殿へ事業譲渡)、2006年10月には山口県光市において、日鉄ケミカル&マテリアルから光工場の事業譲渡を受けることにより、製造機能を有する企業へと躍進させ、一層の事業基盤拡大へと結びつけることができました。また、2008年にはISO9001、2009年にはISO14001の認証を取得し、品質及び環境の管理体制を確立いたしました。

今後について

今後は、各ガス製造拠点を中心とした東京、君津、大阪、広畑、光、戸畑の販売拠点の強化を図るとともに、安全・安心・安定を指針とする供給体制の下、製販一体機能を兼ね備えた工業ガス事業会社として、その使命を果たしてまいる所存です。

代表取締役社長
佐伯 憲康